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■賃貸
オーナー様向け
当社では「まず第一にテナント様が来社したら貸主様の立場でテナントを判断し、第二にテナント様の立場で物件を判断し、第三に不動産業者の立場で契約を締結する。」をモットーに致しております。間違いのない方をご紹介するという事に関しては、どこにも負けないと自負致しております。その理由をここで述べたいと思いますが、以下の通り業務に沿って説明してみたいと思います。

幅広く且つ多くのテナント様に来てもらわなければない為、有料の広告を多数使います。多く来なければ断ってでも良いお客様をご紹介するという事は出来ません。テナント様が見つかったら、まず会って第一段階の軽い面接を行います。この際ただ決めればよいというのではなく、貸主様になったつもりで自分だったら貸すかという感覚で判断します。次にパスした方に、初めて物件の検索をしてご紹介をし案内という事になります。この際もただ決めればよいというのではなく、テナント様の立場に立ってもし自分だったら、入るという物件をご紹介致します。気に入った方は、まず申込書に記入をして貰います。これで担当者が書類審査を行います。(第三段階目の確認)。次に審査機関において書類審査(第四段階目の確認)をして、その次に当社の社長が書類審査(第五段階目の確認)をして、最終的に当社としてお勧めできるとなって初めて貸主様にご報告をして審査(第六段階目の確認)をして頂きます。それでOKとなれば初めて契約へと移行して参ります。この入居者名簿の内容は、住所、生年月日、勤務先、保証人については勿論の事、本人と保証人の年収、具体的な業務内容、会社の資本金、設立、年商、従業員数、所属、役職、勤続年数、入居目的、現在の所在、同居者について等、事細かな内容となっております。

上記のように契約締結迄さえも、色々とポイントをチェックしながら進めているのです。次に契約書についてご質問させて頂きます。今貸主様でお使いの契約書には、以下の事項が含まれておりますでしょうか?一つ確かめてみてください。

・自動更新にせよ書換更新にせよ、いつまでの間に限って可能と書いてありますか?
・振込の場合、振込料の負担の帰属がはっきりとしておりますか?
・動物の飼育や暴力団について等、事細かに記入されていますか?
・留守の際の届け出が記入されていますか?
・荷物を置いたまま夜逃げされたらどうしますか?
・畳、ふすま意外に手直しが必要な場合はどうしますか?
・火災、水の出しっぱなし等により階下へ損害を与えた等の場合はどうしますか?
・駐車場の契約とか退去の手続きはきっちり明確化されておりますか?


その他諸々の問題を網羅して21Pにまたがっておるのが当社の契約書です。今何ページ且つどのくらいの密度の契約書をお使いですか?賃貸にはアパート、マンション、貸家、事務所、店舗、倉庫、工場、貸地、駐車場、居ぬき店舗、催事場、家庭菜園等色々ございます。

■賃貸
入居者様向け
皆様は賃貸物件を探すにあたりどのようなことを重要視されますか?やはり間取りや賃料、立地などが中心になることと思います。そんなご希望を叶えるのが不動産業者の主な仕事ですが、私共はさらにご満足いただけるような付加価値をご提供していきたいと考えています。なぜなら賃貸物件の毎月の賃料は決して安い金額ではありませんし、また一度引っ越ししてしまえば賃貸とはいえ簡単に引っ越しが出来るわけではありません。引っ越し前には気づかなかった、住んでみてわかる心地よさ、安心感や満足感、不動産業者だから気づく事、そんな面もご提案し末永いお付き合いが出来ればベストと考えております。具体的にはどんな満足感を提供できるのかご説明します。

現代は都会や郊外、男女別、年代別、家族形態の別、どんな方も区別なく漫然とした不安感をお持ちではないでしょうか?例えば共同住宅の場合ですと「隣に住む人はどんな人なのか?」「顔だけは知ってるけどなんだか不安」「上階の足音がうるさいが、苦情を言ったらトラブルになりそう」「自分も近所にそう思われているのでは?」などなど。こうした不安は入居者様自らが解消することは難しいのではないでしょうか。私共は賃貸物件を探しに来たお客様に物件を紹介する仲介業務だけではなく、アパート一棟、マンション一棟を管理する業務も行っております。「近隣と仲良くお付き合いできる方」「共同住宅でのルールを守れる方」「管理会社やオーナーとの約束を守れる方」など、チェック項目はたくさんございますが、これれをクリアした方のみ当社の管理物件へ入居して頂いております。それは入居後、入居者さん同士が良好な関係築けるという結果にも繋がります。物件が良くても環境が悪ければ長く住む事は出来ないと考えるのが当社の結論です。

契約時の費用負担を軽くしたいと思っています。これには当社だけではなく、大家さんのご協力を頂かなくてはならないのですが、ともに考え、悩み、可能な限りの努力をしております。そして物件を気に入って頂き、契約費用も必要な分のみ頂戴することで大家さんと入居者様の双方にご満足頂きたいと考えます。その結果、「敷金が少なくて大丈夫なの?」「じゃあ退去の時に高額な費用が発生するの?」という質問を受ける事もございますが、基本的には大丈夫です。次に後述致します。

退去後の敷金返還(原状回復)についてです。前述の通り過剰な敷金は頂かないとお話ししましたが、その理由をここで説明致します。退去後に高額の修理費を請求されたなど、度々耳になさったこともあるのではないでしょうか?そのようなトラブルを未然に防止する為、国土交通省は敷金精算時の指標となるガイドラインを作成しています。当社ではこのガイドラインに基づき修理費用を計算し、敷金を生産しておりますのでご安心ください。又、契約の際にも十分ご納得いただけるように説明させて頂きます。少額の敷金でも可能なのは、このような理由があったのです。


簡単に説明致しましたが、その他のどんな疑問をお伺いしながら、皆様の住まい探しの一助になりたいと思います。